外壁にこびり付いてしまう換気口汚れの対処法とは?
外壁の汚れの中で気になるのが換気口周りの汚れ。
フードレンジで吸い込んだ汚れを外に排出し、その部分が汚れやすいです。
フードレンジから排出される汚れは油分を含んでいるので、非常に粘性があり、汚れが付着しやすいです。
排出された汚れが外壁にこびり付き、そこにホコリや汚れが付着して黒ずむという悪循環が発生します。
まだ築数年のお宅でも換気口周りだけが黒ずんでしまうことがよくあります。
では、どのように対処すべきか。
1番良いのはこまめなお掃除。
おそらく換気口が1階の外壁に設置されているはずですので、お掃除ができないわけではありません。
外壁用の中性洗剤などを使用してスポンジで磨けば汚れを落とすことは可能です。
ただ、こまめにお掃除をしていればそれでも汚れが落ちますが、数年間放置してしまった汚れは中性洗剤だけでは、もはや落とすことの出来ない汚れになってしまっています。
その場合は、油汚れに対して強い洗浄力を持つアルカリ性の外壁を洗剤を使えば落とすことが可能です。
ただし、あまりゴシゴシ磨いてしまうと塗膜まで剥がしてしまうので注意しながら洗浄する必要があります。
もし激しい換気口汚れにお悩みならトライズアールにご相談ください。
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